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M-1

さっき、ふとTVをつけるとM-1をやっていました(今日とは知らなかった。。)。

ナイツ、NON STYLE、オードリー

と並んだ最終決戦を見ると、今年もお笑い好きでよかったなあ〜と思う次第。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 20:59 * comments(0) * trackbacks(0)

ここ最近のお笑い生活。

 すっかり更新が滞ってますが、ネタに困っている訳ではなく、書く暇に困っています。

この半年くらいのお笑い生活についてメモ。

○「オードリ−」「ナイツ」がみるみる売れてきた。
 両方とも安定感のある「型」を持った、「使い減り」を感じさせないコンビで、少し前から注目していましたが来ましたね。率直にうれしいです。

○「イロモネア」レギュラー化(TBS)
 実力はあるが売れていない若手にいろいろな芸をやらせて面白さを引き出し、一発芸人を鍛えて芸の幅を広げて生き残らせ、バラエティにしか出なくなったベテランにも芸人魂に火をつけ「客前」の気持ち良さを思い出させ、、と、とにかく「お笑い」を活性化したい、という内村/南原両氏の気概を感じる企画。

○ユリオカ超特Qのマンスリートークライブ『ユリオカ超特Qのおしゃべり検定』開催。
 
単独ライブにはこの何年か欠かさず参加しておりますが、ついにマンスリーライブをやってくれてます。さすがベテラン、なかなか実力派なゲストをあつめて爆笑トークを引き出す。ここで笑ってると、こんな20人くらいしかいない場でこんな笑えて良いのだろうか、幸せだ〜!と思ってしまいます。それも池袋駅前のおっぱいパブの下の階の地下2階のライブハウスで。

○木村祐一「写術」に行く

念願だったんです、これ。上と対照的に、ホールCとは言え東京国際フォーラムで大勢で笑うってのもなかなか面白くて。全員一斉の大爆笑や散発的なじわじわきて大きく仕上がる笑い、一部だけ爆笑など、笑いの展開のバリエーションが楽しめました。もちろん彼の着眼点やマメさというか情熱にも感服です。

○直属の上司が意外とお笑いに詳しい事を発見

宮崎あおいがドリカムのPVに出演、、っていうニュースの中でちょい役で「オードリー」が出ているのをめざとく発見。40周りでなかなかないですよ、これ。もともと仕事の上でも尊敬していましたが、さらに親近感がわいた次第。

順調に笑っております☆
clavel * お笑い観賞(comedian) * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0)

らっしゃい!

ユリオカ超特Qの単独ライブに行ってきました(@渋谷公園通シアターD 4/1)

この方の単独は、毎回欠かさず参加していますが、ここしばらく続いていた
短いコントの演目を連ねる形から、以前の「90分漫談しまくり」のスタイルに戻した今回。名前もこれまでの「言霊」から「Q展」に衣替え。

やっぱり、彼の魅力はこの形式が一番。

彼の、変なもの、マイノリティなものへの、愛情あふれるツッコミが冴えわたって
大満足でした。一人でブラリと行ったのに爆笑しっぱなし☆

印象的なネタでいうと

・押尾学
・藤波辰巳
・ハゲ

とか。

あと彼の特徴とも言える、ごちゃごちゃっとした「ついでボケ」の中で、「雨でびしょぬれ」の例えで「渡辺美里 in 西武球場」を引き合いに出していたのが、ツボでした(笑:古すぎ&狭い。。)。

箱は小さくなったものの、ちゃんと若い子も来てたし、これからもどんどんライヴやってくださいませ。

新しいユリQ、らっしゃい!、です。
あ、ハッピーバースデー!
clavel * お笑い観賞(comedian) * 23:37 * comments(0) * -

欧米か!(タカアンドトシ)

最近、自分の周りの様々なシーンでタカアンドトシのギャグ「欧米か!」が発されている気がします。

元々お笑い好きの人ばかりではなく、もっぱらフツーの人がフツーのシーンで発している、つまり「みんなのギャグ」になっている気がします。

何だか久しぶりに「いいギャグ」がキた気がします。

そもそも、音の勢いのみのネタ(「フォー」「ゲッツ!!」等)を「ギャグ」と呼ぶこと自体に、私は違和感があるのですが、こういうちゃんと上手い漫才の中の「良質の定番ネタ」が、流行ギャグになることはうれしい事です。

このギャグのブレイクの訳を考えてみると、

やはりこのギャグが出てくるタカアンドトシの漫才自体が上手い事に尽きます。

ネタ自体はYou Tubeあたりで観ていただければと思いますが、くどい位のツッコミのループ、その切り替え、時にツッコミ返し、さらに折々に言葉だけでなくアクションのボケを混ぜるなど、大変リズムが良い。

NHKの爆笑オンエアバトルで史上最高の18連勝目を上げた先日のネタも素晴らしいの一言。

「面白いネタをやる人たちの、ギャグを自分も使いたい」というリスペクトの気持ちをも感じられるのが好感の持てる所です。

もう少し言うと「欧米か!」は「○○か!」を連呼するというフォーマットであって、実際の彼らの漫才では「女子か!」「アフリカか!」とか様々なパターンがあります。でも、流行となっているのは「欧米か!」のみです。

要は、人が普段の会話のシーンで、何か相手の言うことに呼応して自分の気持ちが動いた勢いを感じて欲しい際に、本来ならば相手のセリフに応じたツッコミをするところを、そこまでの才はないために、とりあえずその勢いのみをこのフォーマットで伝えて、目下の会話を活性化する、という一種のコミュニケーションツールとなっている訳です。

それを証拠に「欧米か!」を使う人は、多くの場合「欧米か、欧米か!」と連呼します。

こういう、カテゴライズするならば「コミュニケーション活性化に役立つツッコミ系ギャグ」とでも言えるジャンルは「何でそーなるの」「○○かよ!」など、昔から数々あります。

共通するのは「汎用性の高さ」ですが、上記の2つが

「何でそーなるの」→「そう」という指示語
「○○かよ!」→○○=そのままの事実

ということで汎用性を高めていたのが「欧米か!」にはもはや
「欧米」の部分に「おーべー」という語感の滑らかさ以外に意味がないところに「フォー」「ゲッツ!!」時代のギャグだな、という気もしますが。。

しかしながら、こういうコミュニケーションを円滑にするの補助ツールとなるギャグが増えることは、素敵なことだと思います。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0)

中村屋。

最近、いろいろな方面から聞く「中村屋」ネタ。

http://blog.livedoor.jp/kemui/nakamura.html

私は2週間くらい前に見つけましたが
近年、個人的にもっともアタリなFLASHムービー。

いいネタであることは大前提として

・微妙なたたみかけ具合の調整
・かぶせるネタのディティールの慎重な吟味 

がウケるトークには欠かせない事が確認できます。

しかし、いいな〜☆。サイゼリ屋。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 18:20 * comments(0) * trackbacks(0)

「猫と花」(三拍子×流れ星 合同トークライブ4/27)

@新宿ロフトプラスワン

今回からスタートしたお笑いコンビ「三拍子」と「流れ星」のトークライブ。
やっぱり共に声のよいコンビ(三拍子)は魅力三割増だと生で観て実感。取り合えず月一のようなので次回(5/31)も行ってみることにします。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 07:05 * comments(0) * trackbacks(0)

東京03単独ライブにいった。

2月23日に東京03単独ライブ「trio de sunshine」(恵比寿・エコー劇場)2日目(全4公演)に行って参りました。

出来としては「テレビにあまり出てない面白い芸人はちゃんといる」という充実ぶりでしたが、コメントとしては

「ツッコミ冥利につきるでしょ!飯塚さん(うらやましい)」

です。
ブチ切れ方面(角田さん)と奇妙なボケ方面(豊本さん)のそれぞれの切れのあるボケに縦横無尽に突っ込む飯塚さんは、一見忙しくていっぱいいっぱいと思わせておいて、忙しいが充実してる人特有の、疾走感のあるオーラが見えました。

■簡単なレポートはこちら
■東京03公式サイト
clavel * お笑い観賞(comedian) * 05:04 * comments(0) * trackbacks(0)

ボケの声はカスレたくらいがちょうどいい。

先日「ツッコミは声が大事」ということを書きましたが
では、ボケはどうあるべきなのか。

clavelの結論としては「カスレたくらいでちょうどいい」です。
ボケ担当は、要は「変わったこと・聞き慣れないこと」を言うわけです。
人間の耳というか脳は聞きなれないことには、よっぽど注意を注いで
いないとうまく反応できないものです。

つまり、ボケを朗々と良い声でやられても
耳になじみ過ぎてしまい、逆に内容がストレートに伝わってこない
気がするのです。ここはカスレたとか、甲高いとか、ある意味「悪声」の方が
耳に引っかかったり、聞きにくい分、聞く側が「注意深く聞こう」
というモードになり、ボケがしっかり飛び込んでくること請け合いです。

例をあげると

オール阪神(甲高い裏声)
エレキコミック 谷井(かすれ声)
スピードワゴン 小沢(かすれ声)
飛石連休 岩見(ばあさん声)

といったあたりです。

これも、ライブで特に感じることです。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 00:53 * comments(0) * trackbacks(0)

ツッコミは声が大事。

 お笑い芸人は、広い意味で歌手やアナウンサーや僧侶のような「ボイスパフォーマー」と言えます。よって、ネタやキャラクターと同じくらいに
声の質が重要だと思うのです。

例えば、私は「ツッコミはいい声の方が好ましい 」と思っています。
ボケを広げ、定着させ、良い余韻をも持たせるツッコミには、中域の厚みのある
陽性でよく通る声が不可欠。声次第で同じネタでも笑いが二倍、三倍になりえます。

 例えば若手お笑いコンビで挙げると
  
  アンジャッシュ 渡部
  エレキコミック 今立
  三拍子     久保
  くりぃむしちゅー 上田
 
 などでしょうか。

この感覚はテレビよりは生の舞台でより感じられます。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 08:20 * comments(0) * trackbacks(0)
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