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好きな語感(ヴェロニク・ブランキーノ)。

先日、普段は余り行かない新宿伊勢丹にて、何気なく服を物色していたところ、なんとも魅力的なカットソーを発見。手にとって見ると、ブランド名が以前から気になっていた「ヴェロニク・ブランキーノ」ではありませんか!

昔から、私は好きな語感の単語を何度も反芻しつつ口にしている時が、幸せで仕方ないのですが(人に見られると結構あやしいですが。。)

不思議なことに大好きな単語のブランドは、モノ自体も大好き。

「ドリス ヴァン ノッテン(Dries Van NOTEN)」
「ステファンシュナイダー(Stephan SCHNEIDER)」
「キャサリン・ハムネット(Katharine HAMNETT)」

みんなそうです。

だもんで、ヴェロニクも必ずやおのれが気に入るはず、、と思って、ちょっと探していたところに、逆にモノの方からこのブランドが自分をつかんだことに、驚き、喜んでいる次第です。

服に限らず、好きな人は、素敵な名前を持っているのもまた事実。

■ヴェロニク・ブランキーノについて。
clavel * 衣類生活(clothes) * 23:09 * comments(2) * trackbacks(0)

セレクトショップ「レクレルール」南青山にオープン。

昨日(2/18)南青山にパリのセレクトショップ『レクレルール』がオープンしました。
*画像はエル・オンラインより

私はドリス・ヴァン・ノッテンの服たちが大好きなこともあり、ドリスのある店なら、どこでも取りあえずチェックする習慣ついていますが、以前パリに行ったときも、ここにいろいろドリスがいろいろ置かれているらしいとの噂をキャッチし、早速伺ってみました。

つたない英語で「東京からドリスを探しに来たのですが。。」と言ってみると、店員の兄さんは「そりゃ、はるばるよく来たな。ドリスといえば、ウチがこの辺りじゃ一番なのさ!」とばかり店中のドリスのアイテムをどっさり持ってきてくれて、これはお前に良く似合うとか、これが俺は好みだとか、こっちで東京で友達に自慢しろだとか

親しみと馴れ馴れしさを勘違いしていない、
主観過ぎず他人事過ぎず、
勧めながら勧めすぎずな、

服を選ぶ行為自体を盛り立てるとっても楽しい接客をしてくれました。多分ここ何年かで、もっとも楽しく服を買えた場だったと思ってます。

わたしは個人相手の接客業をやっている人を大変尊敬しています。なぜなら私のいる広告を含めたコミュニケーションを売りものとする職業というカテゴリー内の最も最前線にいて、お客さまと一対一で向き合うサムライだと思うからです。

そんなわけで、本家のオーナー兼バイヤーのアルモン・アディダ全面プロデュースで、あのパリの店の雰囲気を出そうと気合が入っているようですが、同じくテンポスタッフのセレクションもパーフェクトであることを期待したいものです。

当然の事ながらレストランも、服屋も、魅力の半分はスタッフ次第!

さて、近々行ってみよう。。

*といいながら、ニューオープンでぎこちないスタッフの動きも好きです。逆にテクニックでごまかせない、人の良し悪しがハッキリする局面でもある。。
*というわけで行ってみました。点数はさほど多くないものの良質のものを良質の接客で売ってくれる、いい店の感じがしました。Dris Van NotenやANN DEMEULEMEESTERなど、いろいろと揃ってます。(2/25)



■レクレルール東京のサイト

■記事。
■記事2。
clavel * 衣類生活(clothes) * 16:44 * comments(2) * trackbacks(1)

「芯のある華やかさ」に憧れる(ドリス・ヴァン・ノッテン+レネレイド)。

私の好んている服のブランドに一つにDries Van Noten(ドリス・ヴァン・ノッテン)があります。自分が着るのも、レディースのコレクションを見るの好き。ドリスの特徴は大人っぽい洗練の中に鮮やかで、華やかで、勢いのある、「美しい熱量」を持ったテイストであることだと思います。色使い、柄使い、シルエットとどの面でも惚れ惚れします。私は歳を重ねていってもずっと、服を着ることでワクワクして生きていたいと思っていますが、ドリスの服がある限りきっと大丈夫だと安心しています。
■公式サイト:http://www.driesvannoten.be/
↑ディナーショー形式(長さ250メートルのテーブルに500人の観客が向かい合って座り、食卓はそのままランウエーに変わるというカッコいい演出)で話題を呼んだ05年春夏のパリコレの模様が載っていますが(women`s collection spring-summer2005)、何度観ても嬉しくなります。

もうひとつ同じような事を感じるのは、フランスのアクセサリーLes Nereides(レネレイド)。以前パリの街をぶらついていた際にこの店を見つけ「ドリスによく似合いそうなアクセだな〜」と思わず自分が身に付けられないにもかかわらず、しばしウインドウに見とれておりました。良い意味でゴテゴテした、華やかな作りではあるけれども、ちゃんと洗練がある。日本にも店舗がありますが、チャンスがあれば誰か似合う女性にプレゼントしたいと思っています。
■公式サイト:http://www.les-nereides.com/

二つに共通するのは「芯のある華やかさを演出してくれる事」。人は軸というか芯の部分をしっかり持ちつつ、華やかでエネルギーに満ちていてこそ生きている価値があるってなもんで(ちょっと大げさ)、今後変な成熟をして「シンプルが一番」とか「枯れた感じが良い」とか言い出さないように気をつけたいと思ってます。

そういえば今週はリフレクソロジーをいつもの週末に加え週の中日にも入れたためか、心身ともに健康。華やかさも身体が資本。ありがたいことです。
■英国式リフレクソロジー・サロン Queensway
clavel * 衣類生活(clothes) * 11:22 * comments(2) * trackbacks(0)

ステファン・シュナイダーが日本撤退


私の最近のワードローブのほとんどを占めるブランド「ステファン・シュナイダー(STEPHAN SCHNEIDER)」が現在販売を行っているジョイックスコーポレーションの撤退のため、今シーズンをもって事実上日本撤退となります。

そのちょっと繊細かつ風変わりな素材、デザイン&ディティール、そして色使いが大好きだったのに。。
2年前、日本からドリス・ヴァン・ノッテンの店がなくなって以来のショック。ベルギーテイストはやはりマニア向けなのでしょうか。まあ、ドリスもそうですが、けっこう良い値段がするのが原因だとは思いますが。

来期からどこで服を買えばいいのやら。。。うーむ。

■ジョイックスコーポレーション…正月(多分)の更新でさっさと自社扱いブランドからステファンの表記を削除。その失礼な企業姿勢が非常に悲しく、不愉快です。(1/1追記)
■ドリス・ヴァン・ノッテン
*撤退詳細…表参道店/マルイCITY新宿店は今シーズン限りで閉店。日本ライセンス生産終了。別会社(ZENIYA INC. 03-3780-6851)によるセレクトショップ等への卸しのみが残るようです。

*撤退詳細2…表参道店は1/30(日)マルイCITY新宿店1/23(日)まで。ただいま「Present Sale」開催中(1/14更新)

同じくステファンを愛していた方のブログ…まだ若い型ですが、このすばらしい出会いと別れに立ち会われた事と大切に思って欲しいと思います。。大学受験生のご様子ですが、頑張れ〜!応援してます。

clavel * 衣類生活(clothes) * 21:33 * comments(0) * trackbacks(0)

キャサリンハムネットのネクタイ。

clavel愛用三大ファッションブランドのひとつKatharine Hamnett(キャサリンハムネット)のサイトを見ていると、そりゃもう大変魅力的なネクタイが見つかったので、さっそく購入を決めました(ちなみに色はブラック)。

ネクタイは、スーツスタイルに手軽に変化をつけられる便利なアイテムですが、clavelは日頃よりネクタイに関しては、ほぼキャサリンハムネットを選んでます。ここのタイの魅力は「断然に斬新だが、手持ちのシャツとも難なくしっくり合う、絶妙ななサジ加減のデザイン」。ただ新奇、奇抜だけではなく、周囲との調和をもって逆により映えるという大人の技にマイシーズン感動しております。

余談ですが、まだファッションブランドなどからきし興味のなかったガキの頃に聴いていた、我が師匠TK(小室哲哉)のソロアルバムのある曲*の歌詞に何気なくキャサリンを身に付けた女性が出てくる事に最近気づき、ちょっとうれしかったりします。

*"SHOUT" /Tetsuya Komuro(小室哲哉)
in 1st solo album"Digitalian is eating breakfast"(1989)
clavel * 衣類生活(clothes) * 01:33 * comments(0) * trackbacks(0)
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