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響く(坂本美雨ライブ)

今日はオフィスをちょっと抜けて
坂本美雨のライブへ(浜離宮朝日ホール)

クラシック仕様のホールで聴く彼女の声は
ヒーリング効果いっぱいで、後頭部あたりに響いてすーっと気持ち良くなりました。
clavel * 音楽生活(music)。 * 00:15 * comments(0) * trackbacks(0)

One (feat. Lori Fine)/DJ KAWASAKI は

DJ KAWASAKIのニューチューン「One (feat. Lori Fine」がこの数日お気に入り、というかこの夏はこれと共に行こう!と心に決める素敵なハウスな訳です。

何が良いかと考えてみると、自分的にこの曲はラーメンのトッピングで言う所の『全部入り』なんですね。今、自分がハウスに求めるものの全てが盛り込んである。

全部とは
○爽やかで哀愁もあるピアノハウスである
 青空の海岸も、夕暮れの高速道路も、夜の人ごみにも似あいます。
○シンセストリングスがよく鳴っている
○好みのバスドラとスネアとハイハットの音色の組み合わせ
○シャープかつ、哀愁ありかつ、暖かみもある最高のハウス向きボーカル Lori Fine(ローリー=ファイン)
○聴き手が乗っかれるメロディー(特にサビのコーラス"One")
○聴き手が乗っかれるリズム(ベースラインを鼻唄ならぬ、
鼻ベース(←やりません?)でなぞってしまう)
○間奏の良い感じのネタ

いいな〜。

FOOTWORKS feat.Lori Fine
FOOTWORKS feat.Lori Fine

Lori Fineのワークスアルバム(既発↑のやつ)
DJ KAWASAKIのニューアルバム(8月)
iTMS
などで聴いてみてください。
clavel * 音楽生活(music)。 * 15:40 * comments(0) * trackbacks(0)

EXILEの銀河鉄道999は

最近、銀河鉄道999をEXILE feat. VERBAL (m-flo)がカバーしています。

もともと私はこの曲が大好きなので逆に手を(耳を?)出さないでおこうと思っていたのですが、誘惑に勝てず聴いてみると、案外良い。

特に、サビのコード進行が一部オリジナルバージョンとは違いますが(「ねばーえんでぃんぐ」の部分)こっちの方がいいな、なんて。

っていうか、早く誰かに上手く四つ打ちにアレンジして欲しかったのかも。

このバージョンのアレンジはCMタイアップをしているキリンのサイトによると「中野雄太」さん。不覚にも知りませんでした。
弦のジャンルの出身で、こういう堅実なポップス仕事や、もちろん出自であるストリングスまで手広くできるアレンジャーのようです。覚えておこう。

>>ウィキペディア(中野雄太)
clavel * 音楽生活(music)。 * 02:12 * comments(0) * trackbacks(0)

恋ニオチル音♪

先ほどあるテレビ番組(*)の「再現VTR」的なもののBGMで「ハチミツとクローバー」のサントラ(菅野よう子)の中の素敵な短い一曲「恋ニオチル音」がホントに「恋ニオチル」シーンで使われるのを目撃。

タイトルどおり「恋に落ちる時のトキメキと、逆に何だか落ち着かないちょっと不安な感じ」を合わせ持ってて、好きな曲なんですけど、ちょっと陰に張りつめた感があるためか「ヤバい事や恐ろしい事が突然おきてしまった」って感じのシーン(マンガでいう「ガーン」)で使われてしまう事が多く、いつも残念に思っていたので、こういうベタな用法が何だか嬉しいわけです。

*フライデーTVラボ「HAPPY!」(日本テレビ)
clavel * 音楽生活(music)。 * 01:48 * comments(0) * trackbacks(0)

遅ればせながら(Superflyを聴く)

遅ればせながら、相武紗季ちゃんが強力オススメ!とかいうきっかけで(まあ、、仕事ですね)
Superflyを聴いてみました。

Hi-Five
愛をこめて花束を
Last Love Song

と、iTMSで買って聴きましたが、とてもいい!
パキッと、三種三様の良さが身体に飛び込んできます。

これはちょっと深掘りしてみようかな〜♪
clavel * 音楽生活(music)。 * 02:06 * comments(2) * trackbacks(0)

陽気なハナゴエ(&ビブラート)-Arvin Homa Aya-

最近、Arvin Homa Ayaの歌声にハマっています。

Jazztronik、FreeTEMPO をはじめ「そういうジャンル」では、目下大変な勢いであちこちに登場中。

まず、名前がいい。「Dries Van Noten」みたいだ(笑)。このリズムというか語感のネーミング好きなんです。

それでやっぱり声!

陽性の鼻にかかった声で、伸びやかにいいビブラートしてます♪。

ましてや、あちこちで山下達郎ばりの(笑)ひとり多重コーラスを披露された日には、絶妙に上手いマッサージを受けたような気分でふんわりしちゃいますね。

私はある女性超大物ミュージシャンの「陰気で下手なハナゴエ(&ビブラート)」がひどく苦手でなのですが、その対極にある素敵なボーカルを持つArvin Homa Ayaは天使です。

<彼女がボーカル参加の名曲たち>

Prologue OF Life / DAISHI DANCE →高音の「泣き」が絶妙
Birds / FreeTEMPO Feat. arvin homa aya →切ない曲にも一筋の明るさを射し込ませます
Sky High / GTS Feat. arvin homa aya →アゲアゲな曲も適度にマイルドにします

ぜひお耳にされたし♪

■Arvin Homa Ayaブログ この秋は特に、いろいろな人のツアーに付き合って各地を飛び回ってるようです。なんだか、文字通り「歌で食ってる」って感じが素敵です。
clavel * 音楽生活(music)。 * 02:29 * comments(0) * trackbacks(0)

雨の日ソング♪

今日の東京は、連休の最終日が雨に見舞われてしまいましたが、そんな中、都内を移動中
に私が聴いていたののがこれ

雨のケンネル通り / EPO
(「THE BEST STATION JOEPO 1980-1984」収録。最近、iTMSでなつかしさのあまり、アルバムで購入)

雨にしみじみ、ジメジメせず、飄々とポジティブに受け止める様が良いポップな名曲です。自分の中で「日本一の雨ソング」です。

多分この「JOEPO 1980-1984」とか「Timely!(杏里)」を中高時代(リアルタイムからは6-7年遅れてですが)聴いて、カッコいいな〜と直感的に思ったのが、自分の中での音楽を楽しむイメージなんだろな、と、今振り返ると思います。

音楽は、曲自体(メロディー・リズム・音色・声質など)が醸し出す雰囲気が気持ちいいとかカッコいい事がまず重要で、それが音楽という表現手段だと頭にインプットされた気がします。

決して「メッセージ」とかではなく。。あ、もちろんメッセージがどうでもいいという意味ではありません。ただ、メッセージを媒介する「声」が「良い楽器」になってないのには、馴染めないということです。

同様に、主張はあるが、映像として洗練されてない映画、というのも馴染めません。

メッセージ覇権主義、みたい感じが、きっとうっとうしんでしょうね。。
clavel * 音楽生活(music)。 * 02:14 * comments(0) * trackbacks(0)

恋ニオチル音?

私は、テレビの情報番組などのBGMの選曲(特にVTR部分やオープニングとか)がとても気になる人間なのですが

最近とても気になることがあります。それは

「ワイドショーとかの映像で「不幸なことが急に起こった」(例えば再現VTRで「突然の病魔が襲った」とか)シーンで、映画「ハチミツとクローバー」のサントラの1曲目「恋ニオチル音」が最近良く使われる」こと。

確かに「突然衝撃的な事が起こる」ってのは同じなんですが、「ハチクロ」が持つ、何となく繊細で切なくはかない感じの美しさが

いつの間にか短絡的に「不幸なシーン」になってるのが、何だかさみしいです。

でも、このサントラはいい曲多くって、特に「Scooters」(M-2)「Love is Glowing」(M-13)は、冬の晴れの日のような幸せと繊細さに満ちた素敵な感じでおススメです。

ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック
ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック
菅野よう子,サントラ,Yoko Kanno,James Wendt,Tim Jensen,及川リン
clavel * 音楽生活(music)。 * 15:35 * comments(0) * trackbacks(0)

MUSIC Takes Me Higher!

タイトルは我がiPod nanoの背面に入れてある一文(from globe)ですが。

最近、こんな素敵な2曲に出会いました。

アンジェラ・アキ/ Power of MUSIC (シングル「サクラ色」3曲目)
MISIA / We are the music(アルバム「ASCENSION」12曲目)


ともに抑え目ではあるけれども、圧倒的な光と、ポジティブな切なさを放つアップテンポの名曲です。きっとこれは春の明るさですね。

長い下積みを経て今、ひとつのピークを迎えつつあるアンジェラと、先日2年ぶりアルバムをリリースしデビュー10周年を目前にして、活動著しいMISIA。

勢いに乗っているふたりの、自分の音楽を皆に届けることが出来る喜びの感情を全てのミュージックラバーに届けよう!っていうエネルギーがストレートに伝わってきます。

幸せの光で、音楽が好きで良かった〜って、ちょっと泣けるかもしれません。

おススメです☆
clavel * 音楽生活(music)。 * 20:06 * comments(0) * -

麗しくも悔しい話(楽曲配信×パッケージ販売)

よくあることだと思うんですが

iTMSのような、アルバムも1曲から買えちゃう楽曲配信サイト(ダウンロードサイト)は、私も含めたいろいろ良い音楽を聴きたい人間にとって「お試し買い」が気軽に出来るので、とても重宝しています。

ただ、麗しくも悔しい流れ、というのがこの種のサイトにはあって

1曲買う→良い
もう1曲買う→また良い
さらにもう1〜2曲買う→またまた良い☆

もうこれは素敵なので、このアルバムCDで買っちゃおう!と思うと、
すでにその時点で1000円弱くらい、払っちゃってたりして

●ここでさらにCDを買うと、なんか損というか割高な気分。
●かといって、サイトで残りをDLしちゃうのも、せっかく気に入った気持ちに応えていない気がする。

という相反した気持ちが湧いてしまい、うーーむ、とうなってしまう訳です。だから、どこで「これはCD買いっ」って決めるかの「見極め」が、精神衛生上重要。。

最近だと畠山美由紀さんが、この流れにハマってしまいました。

やっぱり、好きになっちゃったらパッケージですよ。

それは
「好きなものはパッケージで手元に置きたい」
という所有欲と
「人にオススメしたい(貸したい)」
っていう利便のためです。

DL販売とパッケージ販売をシームレスに行なうサイトを作って(これはいくつかある)、あるアルバムのDL購入した曲を何曲がもっていると、そのパッケージ版が割引で買える、とかそういう仕組みが出来ればいいのになあ、、とか思ったりして。

、、という話もありつつ
本日4heroの6年ぶりの新作を購入。旧譜をiTunesのおかけでよく聴いているのであまり、久しぶりな感じがしませんが。今回も秀逸な一作でうれしいです☆。
clavel * 音楽生活(music)。 * 01:45 * comments(0) * -
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