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また夏が来る。

えーと、そんな爽やかげなタイトルでまとめる事ではないんですが、スタジオジ○リ制作のアニメーション大作映画の件です。

不肖わたくし、この世界がまるで受け付けないのですが

その事を口にするたびに、自分が
「(やっぱり)ひねくれ者だ」
「(やっぱり)ものを真っすぐに見られない、心の濁った人間だ」
「(やっぱり)子供の心を失った、寂しい人間だ」
などと、心外なイメージ捕らえられていそうでならない訳で。。

そして、それが大概2年に1度、夏休み直前くらいな気がする、、というだけの話です。

何とでも言え。


たとえば、そういう「批判を許さない感じ」が好かないのです(他にもいろいろ理由はありますが)。

>>ジ○リの劇場長編の公開タイミングについて(Wikipedia)

やっぱり。。
clavel * いつものこと。 * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0)

モバゲー、と発音してみる。

ゲームに余り興味がないため、今まで口にしたことなかったこの単語。
本日、仕事の打ち合わせの席で、生まれて初めて発音しましたが、、

発音しづらい!

も・ば・げー

口のカタチがダイナミックに変化する三音なので、意識的に口のカタチを正確にコントロールしないと、10回続けて発声するは到底不可能、、な気がする(例えば、モガベーとかになる)。

気になったあなたはお試しあれ。

今日の打ち合わせ参加メンバーが、とりあえず一度は噛んでいたので、きっとあなたもハマります。っていうか、ネーミングとしては失敗なのかも。。

チバレーなら問題ないもん。古いけど。

>>千葉麗子について(gooWikipedia記事検索)
clavel * いつものこと。 * 02:18 * comments(0) * trackbacks(0)

遅延証明書って。

電車が遅延した朝のターミナル駅などでは、駅員の配布する「遅延証明書」を人々が我先に群がっていたりします。

常々思っていますが、ただでさえ遅延でごったがえす構内の人の流れがさらに乱れてよろしくないことこの上ありません。

最近ではJR東日本などが携帯コンテンツとしてこの証明書を提供するサービスをはじめたそうです。

便利ですね、、っていうか、そもそも「遅延証明書」って何のためにあるのか。

誰が誰に何のために遅延を証明するのか。

大事なクライアントの打ち合わせに遅刻して「いやー電車が遅れまして。。」って証明書を示しながら言い訳するのか。

初めてのデートで遅刻して「ごめーん、電車が遅れちゃって。。」と相手に証明書を渡すのか。

ホントに遅刻してはいけないシーンは、たかが電車が遅延したくらいで遅れてはいけないし、逆に証明書をかざしたくらいで済んでしまう遅刻は別に遅れてしまってもよいのでは。

あるいは、他人に発行した書面で証明してもらわないと「電車が遅れた事」を信じてもらえないのなら、その人間としての信用度の低さを恥じた方が良い。

何か、私の知らない用途があるのかもしれませんが、どうしても「何でも人のせい」っていう昨今の風潮を助長する書類な気がしてなりません。

>>遅延証明書について(goo Wikipedia記事検索)
>>ブログ内の「遅延証明書」(Yahoo!ブログ検索)

<世のブログより>
「証明出来るものが無いと言うことで、「遅刻」の文字が…。OASは出席日数が成績みたいなもんなんで、これはキツい」
→まあ、こういうのはあるでしょう。
「派遣社員は電車遅延はただの遅刻…」
→こんなシビアな場もあるというのに。。逆にこんな点で「派遣いじめ」するのもどうかと思いますが。
「遅延証明書を貰ったので、いっそついでに朝スタバでもしたかったです。」
→はあ。同じ壁紙の方ということもあり、あまりツッコまないようにします。
「しめしめ、2限は30分は遅れても大丈夫だな、神様仏様遅延証明書様。」
→稲尾もいい迷惑。
「皆勤賞などにも関わってくるので、(遅延証明書を)必ず受け取る。」
→皆勤賞、、自分と関係ない人種の方がもらう賞ですね。
「遅延証明書をもらってこなかったので3倍引きのペナルティー・・・・・。」
→これは珍しいっていうか、このルール自体がアレですが。
「「時間通りに出席すること」が授業の主目的ではないからだ。」
→大学の先生のコメント。その通り!
「印籠たるべき“遅延証明書”をみせ、悠々と教室に入ったのだった。」
→TOEICの試験遅れの例。印籠、、どうしてそういう発想になるんでしょうね。迷惑な。
「お前に渡す遅延証明は。。。ねぇ!!」
→駅員さんらしき方の記事ですが、こりゃ傑作。ここまで来ると、笑うしかありません。
clavel * いつものこと。 * 02:58 * comments(0) * trackbacks(0)

教育方針以前。

最近立て続けに起こるろくでもない殺人事件への語られ方もそうですが

ろくでもない犯罪は、ろくでもない家庭で育った人間によって引き起こされる、というようなニュアンスで語られることがしばしばあります。

厳しければ厳しいで
甘ければ甘いで
金持ちなら金持ちで
貧しければ貧しいで

「そんな家庭だから駄目なんだ」と。。

思うに「教育」とか大上段に構える以前に

○両親が仲良しか
○両親が何かに(子育て除く)一生懸命に打ち込んでいるか

つまり「己がちゃんと人間として成り立っているか」が
大切なんだろな〜と。

上の2つが出来てて、壊れた子どもが出来上がる気がしない。

ジューンブライドなこの時期ですが
みなさん、ホントに好きな人と、一生懸命恋をして、結婚してくださいね〜。
clavel * いつものこと。 * 00:12 * comments(0) * trackbacks(0)

甘ちゃん。

オフィス街のコンビニで、紙パック(500ccとか1000cc)の甘ったるい系の(桃の天然水的なもの、コーヒー飲料的なもの、ヤクルト的なもの、など)ドリンクを、嬉しげに買い込む男性を時折見かけますが、あれはどういう種族なんだろうか。少なくとも自分のまわりにはいないので謎なのです。

きっと劇的に脳をつかう仕事なので、つねに糖分が必要なんだ(←違うな〜)。
そうでなけば、身体の芯まで甘い奴なのか(←意味わからん)。

あるいは、何でふにゃふにゃと「紙パック」なのか。

いずれにしても、自分とは違う人種なことは間違いない気がします。

とりあえず「甘ちゃん」と名づけて継続観察。
clavel * いつものこと。 * 01:29 * comments(0) * trackbacks(0)

しゃべり×メール

あくまでビジネスメールの世界の話ですが、最近よく思うことは。

しゃべりが上手な人は、メールが冗長で分かりにくく

メールが簡潔で分かりやすい人は、しゃべりが言葉足らずで分かりにくい


なかなかそんなコミュニケーション的にパーフェクトな人は稀有な存在だとは分かってはいても

片方が良いだけに残念な気がします。
(どっちも分かりにくいよりましですが。。)

「しゃべる技術」「メールを書く技術」という「技術」はあっても、相手の立場に立って発信する「思いやりこころ」の部分がないのか、、とか、凡庸かつ偉そうな結論に達しそうです。
clavel * いつものこと。 * 22:08 * comments(0) * trackbacks(0)

いつものこと(16)

ほっっんと、ファンの方には申し訳ないんですが(土下座モード)、

言わせて。

どうして

どうして

松任谷由実は、その極上の歌詞と曲をもった作品たちを

自分で歌ってしまうのか。。。

そういう意味で、以下のようなニュースにはホッとします。

畠山美由紀さん。それほどファンというわけでもありませんが、暗さとシャープさと暖かみを上手く兼ね備えた極上の表現力を持つ、最近個人的に注目しているボーカリストです。

ユーミン名曲「翳りゆく部屋」が映画化

 海外で高く評価されている園子温監督(その・しおん、44)がユーミンこと松任谷由実の荒井由実時代の名曲「翳りゆく部屋」(74年)をモチーフにした映画「気球クラブ、その後」を完成させた。

 園監督は集団自殺を描いた「自殺サークル」、宮崎ますみ主演の18禁映画「奇妙なサーカス」など過激な作風で知られる鬼才で、これまでの園作品のイメージを覆す異色の組み合わせ。

 園監督は「恋人との別れを歌った曲だが、若さの終わりも感じた。荒井由実時代の曲は暗さがあって、好きだった。脚本を書いているうちに、この曲がぴったりだと思った」と話している。

 「気球クラブ」は大学時代のサークルのメンバーの死をきっかけに、友人、後輩が再会するという青春ストーリー。モデル出身の深水元基(26)、タレントの川村ゆきえ(20)、永作博美(35)らが出演。「翳りゆく部屋」は99年、椎名林檎がカバーしたことでも知られるが、本作のテーマ曲は歌手の畠山美由紀が歌った。映画は12月下旬、東京・渋谷シネ・アミューズ公開。
(スポーツ報知) - 10月11日8時2分


唐突ですが「翳りゆく部屋」は、昔、ふと観た「世にも奇妙な物語」のある話の、イメージ曲で使われていたのを思い出します。恐かった。。。
clavel * いつものこと。 * 01:41 * comments(0) * trackbacks(2)

いつものこと(15)

自宅でぼんやりしていると、ついやってしまう事。

■我がiTunesの「再生回数ゼロ」(=今年まだ一度も通して自分が聴いていない)の曲のみ適当にピックアップして一気聴き。

聴いてみると良い曲が多くてでまだ見ぬ手元のフロンティアにうれしくもあり、今まで気付かなかったのがくやしくもあり。

■その一方で、iTMSから曲をしこたま単曲購入

やっぱり便利だし、検索機能があるし、まあ、買うものに外れなしなので後悔もするようでしないんですが。。自分の「自分用目利き」ぶりに感謝!最近のiTMS単曲買いでは、須永辰緒の「Love is a bird」がベスト。

今更ながら、やっぱり「iTunes以前/以後」って音楽の聴き方変わったよなあ。。きっと、自分的には良い方に、世の中的には悪い方に。
clavel * いつものこと。 * 19:14 * comments(0) * trackbacks(0)

いつものこと(14)

いつもチョイスが素敵な目黒シネマの2本立て上映だけど、どちらかというと自分が見たいほうは、なぜか大概社会人的に行きづらい時間に上映されている。

今週も、男どうしの禁断の愛<オダギリジョーなんですが。。

■目黒シネマ
■目黒シネマ(Yahoo!映画)
clavel * いつものこと。 * 19:20 * comments(0) * trackbacks(0)

いつものこと(13)

カタカナ発音だと発音しにくいが、元の言語らしく言うと、リズムが良くって、逆に口に心地よい言葉

マルホランド・ドライブ(映画)

アンドゥムルメステール(洋服)

チェイス・ザ・チャンス(安室)

おお、いいな〜(←変)。
clavel * いつものこと。 * 01:35 * comments(0) * trackbacks(0)
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