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ボケの声はカスレたくらいがちょうどいい。

先日「ツッコミは声が大事」ということを書きましたが
では、ボケはどうあるべきなのか。

clavelの結論としては「カスレたくらいでちょうどいい」です。
ボケ担当は、要は「変わったこと・聞き慣れないこと」を言うわけです。
人間の耳というか脳は聞きなれないことには、よっぽど注意を注いで
いないとうまく反応できないものです。

つまり、ボケを朗々と良い声でやられても
耳になじみ過ぎてしまい、逆に内容がストレートに伝わってこない
気がするのです。ここはカスレたとか、甲高いとか、ある意味「悪声」の方が
耳に引っかかったり、聞きにくい分、聞く側が「注意深く聞こう」
というモードになり、ボケがしっかり飛び込んでくること請け合いです。

例をあげると

オール阪神(甲高い裏声)
エレキコミック 谷井(かすれ声)
スピードワゴン 小沢(かすれ声)
飛石連休 岩見(ばあさん声)

といったあたりです。

これも、ライブで特に感じることです。
clavel * お笑い観賞(comedian) * 00:53 * comments(0) * trackbacks(0)

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