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「質問力」「コメント力」「段取り力」をつけたいと思う。

ここ最近とみに仕事が多忙です。忙しいということは、自分を試される機会が多くなるということですが、少なくとも自己評価としては今の仕事ぶりは「いまひとつ」です。
 
広告会社のAEとして「クライアントの意図を充分に汲む」「自分なりの考えを付加して簡潔にまとめる」「スタッフに適切なオーダーをする」「全体のクオリティコントロール(制作物・スケジュール・予算のそれぞれ)的確に行う」という各要素について、自分の理想とくらべて十二分に出来ているとはとても言えません。
 
自分の何を鍛えていけば良いのか、と悩んでいたところ、先日「『できる人』はどこが違うのか」(齋藤孝←「声に出して読みたい日本語」の著者 /筑摩書房 )をついついタイトルに惹かれ立ち読みしていたところ、「できる人」の能力は主に3つで教えられなくても自分でポイントを盗んで技をマスターする「まねる(盗む)力」と、これを連結する「段取り力」、その上で要約したりコメント・質問できる「コメント力」だ、とありました。

確かに。当たり前のことですがちゃんとコンセプトとして示されると、全くうなずけます。

これらの能力を伸ばせばすごく前述の悩みが解決できそう。しかも、ブログも上手にかけそう、、と思っていたら最近とみに商売上手な齋藤先生、ちゃんと上記のコンセプトを深めた本を出しておられる。

というわけで「質問力」「コメント力」という先生の本を購入してみました(あと「段取り力」もあるのでそれは追って)。効果が現れるのには時間が必要だとは思いますが、とりあえず読んで、少しずつ実践したいと思います。いつになく真面目な私でした。

■「質問力」(筑摩書房)の詳細
■「コメント力」(筑摩書房)の詳細


*ちなみに、齋藤先生は何たることか先週うちの会社に研修の講師としていらしていたらしい。。惜しかった。
clavel * 読書(book)。 * 20:37 * comments(0) * trackbacks(0)

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