<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 足裏マッサージの効果を倍増させる方法(さらに倍!) | main | すぽると!のオープニング曲がカッコいい。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

カフェ ラクダホテル(代官山)

ラクダホテル、というカフェがかつて(2001/12〜2003/6)代官山にありました(ホテルでなくカフェです)。今日は中目黒にお花見に行って幸せな気分になり、だらだらと代官山〜恵比寿に向かおうと思おうとして、そういえばこんなときは昔ならラクダに行っていたな、と思い出したので書いてみます。

そこは代官山のちょと外れの古いマンションの一室を利用した小さなカフェでした。

「ひなびた田舎町のホテルのようでありたい」というコンセプトでつくられたらしいこの店は、いわゆる「凝ったふう」では全く無いのですが、少しくすんだ感じの店内のいろいろな物や建物自体がかもし出す、ゆったりとした空気がとても快く何度も訪れたものでした。

夜中にほんのり灯る看板や、昼間オリオンビールを飲みながらぼんやりながめる空や、美味しい季節のメニューの数々を今でも思い出します。私の2002年頃の楽しい思い出のいくつかはこの店を軸に思い出せる気がします。

魅力をキーワード的にまとめると
・店+建物+建物ロケーション の全ての面で完璧環境設定。
・コンセプトを魅力的に形にした、ネーミング。
・付かず離れずの接客&良い客層
・ハイレベルなカジュアル飯
てなところな、大変基本的なところに落ち着いてしまいました
逆にそれが難しい、ということだと思います。

また、まとめてみると池ノ上「the apartment」に私が通っている理由もほとんど似ているな、という気もします。

 *突然ですが先日見つけた「the apartment」のレビュー
  コメントとしては「お友達に感謝しましょう」かな。
  私もラクダにもとにかく「これは!」という人を
  誘って連れて行ったものです。

ラクダホテルはもうこの東京にはありません。
私も含め今、お気に入りの飲食店がある人はそれを当たり前と思わず、日々の思い出と共に大切に。

東京カフェ案内でのレポート(というかこの記事が来店のきっかけ)
…写真がこのお店の魅力を最大限に現す秀逸ぶり。
元店長の伴野さんがカフェご飯の特集で出ています。
冷たい辣麺は絶品だったな〜。
お店のレポート2
2002年サッカーワールドカップのベルギー×日本戦は下の左の写真の赤い白黒テレビでぼんやり横目でみた記憶が。また、下の右の写真のガラス棚に入っているグラスたちは販売もしていて、自宅にもワンセットあったりします。キレイな彫刻の入ったちょっとレトロな小さなグラスです。懐かしいな〜(写真お借りしてます)。










■ラクダホテル近所の踏み切り

「ラクダホテル下(カフェマニアにはこれで通じる)」とあるのが微笑を誘います。確かに通じるなあ。
clavel * 飲食店紹介(restaurant)。 * 21:25 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 21:25 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ