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「天と地と」サウンドトラック(小室哲哉)も上手い。

先日「二十歳の約束」を取り上げましたが、彼のもうひとつのサントラ代表作である映画「天と地と」サウンドトラックも素晴らしい出来です。

>>小室哲哉サントラ一覧はこちら


何が素晴らしいって、各曲のタイトル(主題歌を除き漢字1〜2文字のシンプルなもの)から想起されるイメージがよりディティールを増して曲として定着している事

例えば一曲ピックアップすると「炎」

この曲は、炎が力強く燃えさかり、見る者を圧倒し、やがて全てを燃やし尽くす様、そして背景に炎の赤色をもっとも美しく引き立たせる「黒(または闇)」の存在を感じさせます

以前、ある湖のほとりをドライブしていたとき、ちょうど水面の向こう側に夕陽が沈むシーンに遭遇しました。湖も、周囲の山々や木々も、あたりの全ての物が夕陽色に染められた大変に美しい光景にしばし見とれましたが、そこにさらに効果的な演出となったのが、たまたまカーステレオでかけていた「炎」



炎を燃えるような夕陽に置き換え、また夕陽の後に迫る夜の闇を感じさせるこの曲にはそれはもう感動しきりでした。車中の誰もが感極まって声も出なかったくらい。

たまに今でもテレビ番組のBGMなんかに使われていることがあります。また聴きなおしてみることにしよう。

そういえば小室哲哉のソロライヴ(Digitalian is eating breakfastツアー)DVDにはこの曲のライヴ映像があります(先生カッコいい。。)。

■CDのデータはこちら
■写真はここからお借りしました。
clavel * 小室哲哉ネタ(TK) * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0)

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