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「芯のある華やかさ」に憧れる(ドリス・ヴァン・ノッテン+レネレイド)。

私の好んている服のブランドに一つにDries Van Noten(ドリス・ヴァン・ノッテン)があります。自分が着るのも、レディースのコレクションを見るの好き。ドリスの特徴は大人っぽい洗練の中に鮮やかで、華やかで、勢いのある、「美しい熱量」を持ったテイストであることだと思います。色使い、柄使い、シルエットとどの面でも惚れ惚れします。私は歳を重ねていってもずっと、服を着ることでワクワクして生きていたいと思っていますが、ドリスの服がある限りきっと大丈夫だと安心しています。
■公式サイト:http://www.driesvannoten.be/
↑ディナーショー形式(長さ250メートルのテーブルに500人の観客が向かい合って座り、食卓はそのままランウエーに変わるというカッコいい演出)で話題を呼んだ05年春夏のパリコレの模様が載っていますが(women`s collection spring-summer2005)、何度観ても嬉しくなります。

もうひとつ同じような事を感じるのは、フランスのアクセサリーLes Nereides(レネレイド)。以前パリの街をぶらついていた際にこの店を見つけ「ドリスによく似合いそうなアクセだな〜」と思わず自分が身に付けられないにもかかわらず、しばしウインドウに見とれておりました。良い意味でゴテゴテした、華やかな作りではあるけれども、ちゃんと洗練がある。日本にも店舗がありますが、チャンスがあれば誰か似合う女性にプレゼントしたいと思っています。
■公式サイト:http://www.les-nereides.com/

二つに共通するのは「芯のある華やかさを演出してくれる事」。人は軸というか芯の部分をしっかり持ちつつ、華やかでエネルギーに満ちていてこそ生きている価値があるってなもんで(ちょっと大げさ)、今後変な成熟をして「シンプルが一番」とか「枯れた感じが良い」とか言い出さないように気をつけたいと思ってます。

そういえば今週はリフレクソロジーをいつもの週末に加え週の中日にも入れたためか、心身ともに健康。華やかさも身体が資本。ありがたいことです。
■英国式リフレクソロジー・サロン Queensway
clavel * 衣類生活(clothes) * 11:22 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

■ユキさん

家庭教師のclavelです、、ではなくて。

時々ぼんやり考えることや、体験したことを留めておくと何か良いかな?と思ってやってるブログですがお役に立てているのであればうれしいです。自分で言うのも何ですが、褒められて伸びるタイプなので今度またユキさんに響いたときには褒めてください。
ドリスは「着こなす」なんておこがましくて、多分「少しはまともに見えるように助けてもらってる」っていう助っ人感覚の方が正しい気も。。ただ、良い助っ人を見つけた自分はちょっと偉いと思います。

Les Nereidesは良い!と思った人を裏切らない気がするので(それが良いブランド)きっとユキさんに似合いますよ。ましてやキレイな色白であられるのであればなおさら☆。
Comment by clavel @ 2005/06/11 7:54 PM
こんにちは、ユキです。最近、clavelさんはユキの家庭教師的存在です。(勝手に決めちゃいました。)
まだユキは、憧れ>お財布の中身なので、そんな時にこそ根付いてしまう、clavelさんのおっしゃるところの「変な成熟」には気をつけねばーと気がつきました。
Dries Van Notenのサイト見ました。これ着こなしてる
clavelさんて、かっくいいんでしょうね。きゃっステキ!
Les Nereidesのアクセサリーも超かわいい。ユキもショップにいって鏡であててみよっと。ユキ、色白だけがとりえだから似あうかも!?うふっ
Comment by ユキ @ 2005/06/11 1:31 PM
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