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気さくなSF(サマータイムマシン・ブルース)


アミューズCQN@9/18

タイムマシンという機械は昔からSFのテーマとして定番ですが、実際に出来たという話は聞きません。実際に科学的にどういう整理がついているのかは知りませんが、何となく思うのは、要は「誰もそんな機械を本気で欲しいとは思っていない」からだと思います。だってそんなものがあったら生きるの大変そうだし。。

、ってな前提があって、この映画の中の、田舎の大学の片隅でタイムマシンをめぐってドタバタしている男女が微笑ましく見えるのだと思います。ちょっとした若気のいたりでそんなこともやっちゃった、みたいな。言えば「気さくなSF」

楽しみ方としては「上手い伏線つき連続コント」(※1)のような見方で、単純に笑い転げつつ、時々なるほど〜と唸るのが一番。さらにシアターでみんなで笑っておきたい(いつも思うのですが、コメディーは満員のシアターで観るのが笑いに勢いがついて一番楽しい)
※1例えば、今年の7月にあった品川庄司単独ライブ「デコレーション」のような、鉄壁のクダラナサ全開のコントどんどん展開され、実はそれぞれが上手にからみあってエンディングに、、という構成。この辺とかこの辺がお客さんの印象。

ノリとしても男の子がガチャガチャとやる木更津キャッツアイのような感じだし、大変にオススメ。こういうのを四の五の言わず(※2)にスッキリ楽しめるオトナでずっといたいです。

※2「あり得ない設定」「無理がある」「不自然」「オチが見え見え」とかいうリアクション。そんなことはどーでもいいじゃん。。

*ロケ地の香川(監督の地元らしい)の、平たいのんびりとした風景がいいですね〜。
*タムラの役は飛石連休の岩見さんでも良いのでは。。(決して髪型だけではなく)
*あと、ホームチームの与座さんがバカ役の役者として成長しておりました。昨年『69 sixty nine』でチョイ役なのに光っていた記憶がありますが、ステップアップです。
この秋もまた出られるようですね。

■公式サイト
clavel * 映画生活(cinema)。 * 19:01 * comments(0) * trackbacks(0)

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