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好きな名前(小山修加選手/久光製薬スプリングス)。

さて、この土日は女子バレーボールの日本一を決める「Vリーグ女子決勝」を観戦に東京体育館に出向いておりました。

対戦カードは
「久光製薬スプリングス×パイオニアレッドウイングス」
(3セットマッチの2・3試合目)

もともと特にどちらのファンというわけでもなかったのですが(っていうかチケット購入時には対戦カードはまるで未定だし。。)初日の試合前にアリーナのなかなかいい席に陣取ってぼんやり辺りを見渡すと、ある選手応援用の横断幕にある名前が目に止まりました。

「小山修加」(Oyama Syuka)

字面として斜めと縦のラインのバランスが取れているし、音としても姓と名の拍数が同じでテンポが良いし(韻も踏んでる)、明るい音と控えめな音が程度に混じっていて、さらに濁音でアクセントをつけている。しかも発音しやすい。

こりゃ良い名前だわと、惚れ惚れしながら、名前をごく小声で何度か呟いてみたりしていたのですが(やっぱり変か。。)

続いて試合前の練習中のコートをふとみると、
ものすごく自分好みのルックスの選手がひとり。

・整った鼻筋の、起伏のある顔立ち
・大きく、黒目の大きな、眉に上手く沿った、シャープな目
・ほっそり痩せてて、背が高い
主に不機嫌そうで(←重要)、時に程よく寂しそう、たまに笑顔

もうお分かりでしょうが、これが
久光製薬スプリングスの5番「小山修加」選手です。

いや〜やっぱり「いい名前=好きな人」だよなあ。っていうかこんなにものすごく好みのルックスの人を発見するのも久しぶり。

彼女は決勝戦では主に控えに回っていましたが、一杯声を出し、一番背筋を伸ばして、一番輝いていました。もちろん、私は2日とも久光を応援。

結果的には2日とも敗れて準優勝になった久光ですが、来年に是非つなげて欲しいし、もちろん小山選手ももっとプレーで輝くのを見たいのでレギュラー定着を祈っております☆。また試合を観に行こう。。取りあえず日韓交流戦か。

*もともとは中国籍(中国名はコートネームでもある王嬌(ワンジョー))で数年前に帰化されたようですね。なかなか素晴らしい命名センスです。

■画像(Livedoorスポーツ)…いまいち魅力が伝わらん。。
■帰化の時の記事(神戸新聞)
■(参考)バレー横断幕の不思議

■久光製薬スプリングス
■パイオニアレッドウイングス
■Vリーグ オフィシャルサイト
clavel * 注目すべき人物(person) * 23:08 * comments(0) * trackbacks(0)

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