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間奏らぶ。

私はそれなりに音楽をよく聴く人間だと思いますが
聴き方の一つに「間奏好き」があります。

特に、曲に勢いをつけるための、メイン部分とはテンションの違った(より上がった)何十秒かが愛おしくてたまりません。

本来はサブパーツなのですが、そこに珠玉のカッコいいエッセンスが凝縮されて、よりアッパーになる感じがたまりません。

日々iPod nanoで、何度も戻りながら聴いております。

例えば以下のような。。

●Fantastic Plastic Machineの
Sound Concierge ANNEX “Contemporary Love Songs”に収められている
I Feel Love(Fantastic Plastic Machine Remix)/Montefiori Cocktail
の2:46〜3:24

⇒自分の人生にこんな感じの盛り上がりが時々あれば楽しく
生きていけるな、と思ったりする間奏です。

●FreeTEMPO を私が知るきっかけになった「Montage」という曲の
2:37〜3:10
⇒上を向いて太陽と抜けるような青空を一杯に感じるイメージが素敵な間奏。

●TM-NETWORKのアルバム「Human System」オープニングチューン
「Children of the New Century」の 2:37〜3:20

⇒ストイックに心機一転!というイメージが上手く表されている間奏です。
 
 *ちなみにベースがすっごくカッコよく思えた、生まれて初めての曲です(中学生くらいだったか。。)。それもそのはずで、弾いてるのは元カシオペアの桜井哲夫なのだから、当然です(後で知りましたが)。。

多分、間奏って「人生の輝いてる一局面」というイメージとダブるところが、惹かれるところなのかもしれません。そこをループして何度も聴く自分はおめでたい奴なのかな?いいんです。そうやって人生が楽しくなれば。
clavel * 部分的偏愛名曲観賞(music2) * 22:09 * comments(0) * trackbacks(1)

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