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いつものこと(16)

ほっっんと、ファンの方には申し訳ないんですが(土下座モード)、

言わせて。

どうして

どうして

松任谷由実は、その極上の歌詞と曲をもった作品たちを

自分で歌ってしまうのか。。。

そういう意味で、以下のようなニュースにはホッとします。

畠山美由紀さん。それほどファンというわけでもありませんが、暗さとシャープさと暖かみを上手く兼ね備えた極上の表現力を持つ、最近個人的に注目しているボーカリストです。

ユーミン名曲「翳りゆく部屋」が映画化

 海外で高く評価されている園子温監督(その・しおん、44)がユーミンこと松任谷由実の荒井由実時代の名曲「翳りゆく部屋」(74年)をモチーフにした映画「気球クラブ、その後」を完成させた。

 園監督は集団自殺を描いた「自殺サークル」、宮崎ますみ主演の18禁映画「奇妙なサーカス」など過激な作風で知られる鬼才で、これまでの園作品のイメージを覆す異色の組み合わせ。

 園監督は「恋人との別れを歌った曲だが、若さの終わりも感じた。荒井由実時代の曲は暗さがあって、好きだった。脚本を書いているうちに、この曲がぴったりだと思った」と話している。

 「気球クラブ」は大学時代のサークルのメンバーの死をきっかけに、友人、後輩が再会するという青春ストーリー。モデル出身の深水元基(26)、タレントの川村ゆきえ(20)、永作博美(35)らが出演。「翳りゆく部屋」は99年、椎名林檎がカバーしたことでも知られるが、本作のテーマ曲は歌手の畠山美由紀が歌った。映画は12月下旬、東京・渋谷シネ・アミューズ公開。
(スポーツ報知) - 10月11日8時2分


唐突ですが「翳りゆく部屋」は、昔、ふと観た「世にも奇妙な物語」のある話の、イメージ曲で使われていたのを思い出します。恐かった。。。
clavel * いつものこと。 * 01:41 * comments(0) * trackbacks(2)

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気球クラブ、その後 川村ゆきえ映画デビュー!

映画「気球クラブ、その後」12月23日より渋谷シネ・アミューズにて公開です♪ 園子温監督が放つ青春ドラマ。荒井由実の名曲「翳りゆく部屋」をモチーフにした作品大学時代のサークルのメンバーの死をきっかけに、再会した仲間たちがそれぞれの青春を見つめ直す...
From オリジナル ランキング @ 2006/12/14 1:55 AM

気球クラブ、その後

『自殺サークル』『紀子の食卓』の園子温監督が荒井由実の『翳りゆく部屋』をモチーフに描く青春群像劇。 サークル仲間の事故死をきっかけに、男女の思いが交錯する。 グラビア・アイドルの川村ゆきえの初主演作。 共演に永作博美
From ショウビズ インフォメーション @ 2006/12/23 2:42 PM
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