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きちっとさん

「きちんと」つまり「正確に過不足なく物事を行なう」のはとても大切な事ですが、それはとても努力や能力やコストのかかる大変な事でもあります。つまりまともな人間なら、軽はずみに口に出来ない「重いワード」

だとおもうのですが

世間には、そのあたりをなおざりにして、このワードを使う輩が多すぎる気がします。

思うに「きちんと」を強調して

「きちっと」


とか、もっと誇張して

「きちーっと」

などの言葉を連発する人は、たいがい

・口先ばかりで実は「きちんと」する気はない
・「きちんと」する事の大変さやコストがわかっていない
・自分はさておき、他人に対してのみ「きちんと」を要求する
・「きちんと」という(ある意味)「理想」を語る自分に酔っている


の、どれかではないかと思うのです。

まあ、見ての通り、どれもロクでもない気持ちが根底にたぶんある。

みなさんの回りにもいませんか?テレビのニュース(年金問題とか)なんかもここに注目するとなかなか興味深い(活字メディアではこういう口語は省かれがちですので)。

これに限らずこういう「100%系のワード」を多用する人は信用できません。
clavel * 普通の生活(daily-life) * 23:29 * comments(0) * trackbacks(0)

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